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祭りの終わり、宴の始まり【ネットワーク】

  • 2008/04/21(月) 23:16:37

今年の春のお祭り・・・もとい
春の情報処理技術者試験は、直前になって
「例年にないくらいのやる気ナシモード」
に見舞われてしまうというハプニングもあったりしたけれど、
全行程つつがなく終了とあいなった。

今回もなんだか不合格っぽいなぁ。
来年から試験制度変わるっちゅーのに、なんだかなぁOrz


と、反省することしきりなんだけど、いつまでも過ぎたことを
くよくよと考えてもいられない。

春の試験は終わったけど後の次の祭り―
秋の情報処理技術者試験にむけての闘いは
これから始まるのだから。

というわけで、無意味にテンション高い今のうちに
秋の情報処理技術者試験対策を始めることにした。

今回もネットワークでいくよ。
ネットワークのお勉強って、やっぱ楽しいし。
「テクニカルエンジニア(ネットワーク)」なんて長ったらしい試験名称も
おそらく次で見納めになることだろうし。

このところ、テクニカルエンジニア(ネットワーク)―長いので以後は単に
「ネットワーク」とだけ書かせてもらうけど、ネットワークの試験対策といえば
『日経NETWORK』一本やりだった。

おそらく、普段からネットワーク関係の仕事に従事しているエンジニアの
皆さんだったら、『日経NETWORK』だけを使った試験対策でも
十分合格できてしまうんだろうけど、実務でネットワークに関するお仕事なんて
あんまり・・・というか、ほとんど・・・むしろ、じぇんじぇん
やったことのない私にとっては、ちょっと身の丈に合わない対処法だったかもしれない。

なので、初心に立ち返ってどっかの通信講座でも受講してみようかと思い立った次第。

とはいえ、思い立ったはいいけれど春試験のほとぼりもまださめやらぬこの時期では
めぼしい講座はあってもまだ申し込みの受付が始まってなかったりする。

最初は、以前利用したことのあるアイテックの通信講座を受けてみるつもりだった。
でも、残念ながら私が受講したいコースの申し込み受付はまだ始まってない模様。

別のところを当たってみるかと探してみたら、うまい具合に
TACの通信講座の中に、私向けの講座があることを発見した。
受講費用もなかなかリーズナブル。 ん、いいんじゃない?

アイテックの申し込み開始時期まで今のテンションを保てるかどうかわからないし、
鉄は熱いうちに打て、というしね。 
よし、ここにしよう♪

というわけで、気がつけば申し込み手続きまで完了してしまっていた。

― TACのサイトにたどりついてから申し込み完了まで、この間、5分。
即決すぎだろ。
もう少し、いろいろなところ吟味しようぜ。

ハイ。ごめんなさい。
思い立ったら後先考えないクセは、生まれつきかもしれません。

ま、申し込みを済ませてしまった今になってぐちゃぐちゃ言っても始まらない。
4月24日には1回目の教材を発送してくれるらしいし、
むふん、楽しみ♪

エントリーは突然に【日商簿記】

  • 2008/04/20(日) 21:40:42

「突然ささやいたのよ、あたしのゴーストが」

・・・じゃなくて。

突然、簿記を勉強してみようという気になった。

SEがなぜ簿記?とも思うが
実は簿記って案外、SEにとって必須とはいかなくても
(もっとも、会計システムとか給与管理システムの開発に
関わるということであれば、ある意味『必須』になってくるけど)
あればナカナカ便利なスキルなのではなんじゃないかということは
けっこう、あちこちで語られていたりするワケで。

購買システムとか、生産管理システムとか
世の中にはいろいろな形態の業務システムはあるけど
どのシステムも、結局最後は「会計システム」へとつながってくるわけだしね。
会計の仕組みを知っておくというのは決して時間のムダということにはなるまい。

ITエンジニアとしてのキャリアパスの向こうに『ITコンサルタント』とかを
設定してる場合だったら、どうしたって会計知識が必要になってくるワケだしね。
ま、会計知識を持たないコンサルタント屋さん、っていうのもいらっしゃるみたいだけど
そういう人たちってやっぱり現場の人たちからしたら
「業務がわかってないくせにぐじゃぐじゃうるさい」存在、と
いうことになったりするらしい。

で、せっかく簿記を勉強するんだったら、何か「手土産」がないとつまらない。
というわけで、日商簿記検定を受検してみようという運びになった次第。

とはいえ、今の今まで簿記の世界とはほとんど無縁で過ごしてきたから
日商簿記というのがどんな試験なのかまるっきりわからない。

イヤ、「日商簿記」っていってるくらいだから簿記の試験なんだろうな、
という程度の見当はつくけど
試験日はいつだとか、受験料はいくらだとか
受験資格はあるのかとか、レベルはどのくらいなんだとか
そういった知識は一切ナシ。

とりあえず、どんな試験なのか調べるところからスタート。
(こんなんで大丈夫かアタシ)

まずは、一番気になってるところの「受験資格」
これについては、特に学歴も前提となる資格とかも必要ないみたいなので無問題。

次は、3級、2級、1級あるうちのどれを受験しようかということなんだけど
いちおう実務で必要といわれている2級がほしいところ。
ただ、2級のための勉強をすすめるためには、やはり3級レベルの簿記の知識が
必要になってくるんだという。

昔、初級システムアドミニストレータの試験を受けた際に
ほんの少し簿記をかじったことはあるけど
なにぶん昔のことだから、簿記のどのあたりをかじったのかすっかり忘れてしまった。
実際のところ、簿記をかじったことがあるという事実すら
今の今まで忘れていた。

最近ではSE向けの会計知識の本とかでちまちまと知識を蓄えようと
心がけているとはいえ、体系的な知識がちゃんと身についているかどうかというと
ちと心もとない。

横着しないでここはひとつ
基礎からきちんとやったほうがよかろう。

ということで、ひとまず日商簿記3級合格をターゲットに設定する。
これで、当面の骨太の方針は決まった。

さて、受験日をいつにしようかということなんだけど
おあつらえ向きに6月実施分の試験のエントリーに間に合いそう。
期間にすると1ヶ月ちょっとくらいしかないのが若干不安ではあるけれど
この機会をのがしたら次のチャンスは11月になってしまうので
さすがに間があきすぎるし、11月の試験はできれば2級をターゲットにしたい。
10月に情報処理技術者試験もあることだし、簿記ばかりに精力つぎこむわけにもいかないし。

ひとまず6月の試験で3級、その勢いで11月の試験で2級合格を目指すことにする。

受験申込の期限が迫っていたので、大急ぎで申込手続きを済ませる。
これでエントリー完了。
勉強しようと思い立ってから受験申込まで、まさに「電光石火」。

ネットワークの試験対策と平行する形になるし、
突発的短絡的思い付きの作戦でどこまでいけるもんかわかんないけど
やれるだけやってみるまでさ。

というわけで、6月8日の日商簿記3級試験に向けて
久々に「日々是精進」あるのみ。

・・・ん? 6月8日?
6月8日・・・
なんか忘れてるような気がするけど、まぁいいや。