- | HOME |
貯金箱男クンのその後
- 2007/02/09(金) 18:23:09
ToDoリストに『定時退社』と書くわが身のかなしさよ―
ToDoなんていいつつ、いっかな実行にうつせていないワケで、そのうち
Wishリストに『定時退社』と書くことになるのかもしれないねェ。
や、私の近況なんてどうでもよくて。
しばらくほったらかしにしていた貯金箱男(←名前忘れたのかよ!)の
近況報告をさせてもらおうと思った次第で。
ありがたいことに、きゃつのその後について
いろいろと心配(?)してくださる方もいらっしゃるので、
あまりお待たせしちゃって余計な心配をさせてしまったりしたら、それこそ申し訳ないしね。
それにしても、これほどみなさんに気にかけていただけるとは、
なんて幸せな貯金箱なのかしら。
さて、どこからだったかなー
*「話がサッパリ見えない」という方は↓へいってらっしゃーい♪
(第1回)
(第2回)
今回も若干ネタばれを含むので、
これから『人生銀行』を買って、自力でこれらのイベントを見たい方は、
ここから先は読まないほうがいいでしょう。
― よろしいですか?
んじゃ、つづき。
■3500円
電車の中でおじいさんに席をゆずってあげた貯金箱男くん(←いい加減に名前思い出してやれよ)。
なんと、そのおじいさんは世界的な名医だった。
「お礼にいつでもただで診てあげるよ」なんてことを言ってもらってラッキー♪
・・・って、なんちゅう展開か。
席を譲ってもらったというだけで、以後顔パスで診察してくれるという
世界的名医の太っ腹ぶりにも呆れるけど、
そんな世界的な名医が電車に乗るってことは百歩譲るとしても、
『席を譲ってもらった』ということは電車の中で立ってたということだろう。
世界的名医ともあろう人が、なんで電車の中で立ってんのよ?
イヤ別にいいんだけどさ、どういう気まぐれだったんだ?
ま、何はともあれ今後は医療費を大幅に節約できちゃうってことになったわけだ。
よかったねアッくん。
「実は産婦人科の先生だった」なんてオチじゃなければいいね。
■4000円
いよいよ初めてライブハウスで演奏することになった。
とはいえ、お客の入りはいま一つだったらしく落ち込むアッくん。
いやー、最初はそんなもんだよ、と言ってあげたいところだけど、
時間はあと6000円しか残ってないぞ。
6000円っていえば500円玉12枚分だ。
500円玉12枚分って、以前は結構調達するの苦労したけど、
近頃は要領覚えてきちゃったから意外とアッという間だったりするんだぞ。
頑張れアッくん。君に落ち込んでいる時間はない。
■4500円
町内早食い大会に参加したアッくん。
ミュージシャンの夢はあきらめて、第2の小林尊にでもなるつもりかアッくん。
結果は惜しくも決勝戦で敗退。
しかも、食べすぎでおなかをこわしてしまったらしい。
食べすぎたくらいでおなかを壊しているようでは
小林尊(字、あってるのかな)には遠くおよばんぞ。
っていうか、あんた、ヴァカですか?
ちなみにこのイベント、ミニゲーム形式になってるんだけど、
ボタン連打しないといけないのに操作しづらいことこの上ない。
ただでさえ私はボタン連打系のゲームって苦手なのにorz
■5000円
精力的にライブハウスでの演奏活動をこなすも、やはりなかなか客足は増えない。
またも落ち込むアッくん。でも、今回はカノジョの励ましつき。
ちなみにこのカノジョ、以前路上ライブのさなかに雨に降られたときに
傘をさしかけてくれたあの彼女・・・だと思う。
それはともかく、アッくんてばカノジョに甘えちゃってるんだかなんだか知らないけど、
すっかり弱気になって
「俺、音楽やめて働くよ」
なんて言い出したりする始末。すると―
パアァァァン! とカノジョの平手打ち!
「親父にもぶたれたことないのに!」
―とアッくんが言ったかどうかはさだかじゃないけど。
それにしても、いつの時代のストーリー展開なのよコレ。
液晶画面もレトロなら、話の展開もずいぶんと前時代的だなオイ。
で、カノジョの台詞。
「あなたから音楽をとったら、何が残るっていうの!」
うーん、励ましてるつもりなんだろうけど、
コレってなにげに励ましになってないような気がする。
遠まわしに
「アンタってば音楽以外に何のとりえもないじゃない」
と言ってるようなもんじゃない?
それとも、こんなコト考えるのは、私が汚れちまったオトナだからだろうか(-∀-;)
とにもかくにも、
アッくん、カノジョのこの一言でもうちょっと音楽を頑張ってみようという気になったんだから、
とりあえずカノジョ、ぐっじょぶ!って感じ。
■5500円
町内彫刻コンテストに参加したアッくん。
ミュージシャンの夢はあきらめて、21世紀のロダンにでもなろうというのか。
しかも、今回は優勝しちゃってるし。
ミュージシャンの夢破れても、彫刻家への道は開けたということか。
しかし、町内のコンテストで等身大の彫刻なんか作るなよアッくん。
気合入りすぎな上、気合いれるとこ間違えてるぞ。
それにしても、いったいどういう町内なんだか・・・
■6000円
曲作り中のアッくん。
いつも影になりひなたになり支えてくれるカノジョのことを書いた新曲を作った。
ライブで演奏したところ、とある有名音楽事務所の関係者の目にとまり、スカウトされることに。
「なんかギラギラしてきたぜ!」
(↑言ってない。つーか、ダンテはすっこんでなさい)
というわけで、ここへ来てようやくミュージシャンへの道が開けてきたアッくん、
あと4000円でどこまでいけるのか、これからもアッくんを応援してくださいね(^^)
PS.ここへ至るまでにいつの間にか引越しをしてたらしく、
3畳一間の部屋がわりと広めのこぎれいな部屋に変わってた。
イベントとしては現れていないけど、ライフスタイルのほうも着実にグレードアップしてる感じ。
続きはいずれまた。
- 貯金
- | trackback(0)
- | comment(0)
この記事に対するトラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事にコメントする
- | HOME |







この記事に対するコメント